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JoruJoru
他の選択肢

AI旅行プランナーは2種類あります。どちらを選ぶか。

この分野の比較記事の多くは、1か月で古くなる機能一覧です。料金はどうなるか、利用者について何を知るか、通信なしで何ができるか。プランナーの振る舞いを本当に決めているのは、モデルがどこで動くかという一点です。

クラウド型と、オンデバイス型

見つかるAI旅行プランナーのほとんどは、WanderlogもMindtripもLaylaもWonderplanも、モデルをデータセンターで動かしています。入力するとサーバーへ送られ、答えが返ってきます。Joruは、モデルをスマホ自体で動かす、ずっと小さいほうのグループに属します。

この一点の違いが、ほぼすべてに波及します。

クラウド型Joru
モデルが動く場所事業者のサーバー手元のスマホ
入力とプラン事業者へ送信される端末から出ない
1回あたりの生成費用実費が発生し、都度支払うゼロ
よくある課金の形クレジット・トークン・サブスクリプション無料、任意でプレミアム
生成回数の上限設計上、あるのが普通無料版・プレミアムともになし
アカウント始めるのに必要なことが多い不要
事実の出どころ製品によって異なるモデルが動く前のオープンデータ

クラウド型のほうが確実に優れている点

相手の弱点だけを並べた比較は広告です。ですから正直に書きます。クラウド型を選ぶ理由は実際にあり、次のどれかが必要なら、そちらを選ぶべきです。

  • ブラウザで動く。 何も入れずに使えて、プランはリンク1つでどの端末からでも開けます。Joruはアプリです。
  • モデルが大きい。 データセンターのモデルは、スマホに収まるモデルよりはるかに容量があり、自由な対話ではその差が出ます。
  • 同時編集ができる。 複数人が1つの旅程をリアルタイムで編集するには、定義上サーバーが要ります。Joruは端末どうしで旅を共有する方式です。
  • その場で予約まで。 クラウド型の一部は、同じ会話の中で航空券やアクティビティを検索し、予約まで進めます。

オンデバイス型のほうが正解になるとき

重視しているのが対話の幅ではない場合、天秤は逆に傾きます。

  • 旅先・日程・旅の習慣が、第三者のログに残るのを避けたい。
  • よく計画し、よく気が変わる。3回目の作り直しを過ぎたあたりから、生成が無制限であることは細かい話ではなくなります。
  • 年に2回しか使わないものに月額を払うのが納得できず、一度で払い切りたい。
  • プランに出てくる場所が実在してほしい。Joruはモデルが動く前に、オープンデータから場所を取っています。
  • また新しいアカウントを作らずに、計画を始めたい。

どのサービスにも投げる価値のある質問

どれを選ぶにせよ、どんな機能一覧よりも鋭くこの分野を切り分ける質問が1つあります。その旅程に出てくる場所は、どこから来たのか。 記憶からレストランを思い出すよう求められたモデルは、そのうちいくつかを自信たっぷりに捏造します。そしてそれを知るのは、閉まった扉の前に立ったときです。

Joruの答えは、プランに載るすべての立ち寄り先が、モデルが一言も発する前からオープンデータの中に存在していた、というものです。座標はOpenStreetMap、エリアガイドはWikivoyage、予報はOpen-Meteoから。予算と立ち寄り先の順序は、推測ではなく計算です。検討中の他のサービスにも、同じ質問をしてみてください。

オンデバイスのほうを試す

ダウンロードも計画も無料で、アカウントは要りません。プレミアムで増える機能と、アプリにできないことはよくある質問にまとめてあります。

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