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JoruJoru
無料で計画

無料で、無制限で、アカウントも要りません。

この3つには、たいてい注釈がつきます。Joruではそれぞれが何を意味するのか、そしてプレミアムとの線が実際どこに引かれているのかを説明します。

無料版に入っているもの

体験版でも試用期間でもなく、3つ作ったら壁が出る仕組みでもありません。無料版だけで、旅の計画は最初から最後まで完結します。

  • 旅先1か所を、すべて端末内で計画。
  • 3日までの旅程。
  • オープンデータにもとづく実在の場所・天気・エリアガイド。
  • 自分で編集できる1日ごとの旅程。
  • 予算の目安と、実際に使った額との突き合わせ。
  • 立ち寄り先を並べたインタラクティブな地図と、持ち物リスト。
  • PDF・Markdown・カレンダーへの書き出し。
  • プランができると通知が届きます。Androidではアプリを閉じても生成が続きます。

クレジットも、トークンも、月間上限もありません

生成回数に上限がないのは、無料版もプレミアムも同じです。1日だけ作り直す、旅のペースを変える、最初から組み直す。何をしても差し引かれるものはありません。カウンターが存在しないからです。

これは気前がいいからではなく、算数の結果です。モデルはスマホ上で動くので、プランを1つ作る費用は誰にも発生しません。旅程ごとにクラウド事業者へ支払うプランナーは、回数を配給するほかありません。Joruには配給するものがありません。プレミアムが増やすのは機能であって、回数ではありません。

アカウントも、メールアドレスも、カード情報も不要

Joruを入れてから旅程ができるまで、ふつうならパスワードを打ち終える前に終わります。会員登録の画面も、メールの確認も、あとから期限が切れる無料枠のためのカード登録もありません。

アカウントが出てくるのは、旅の記録を自分のGoogle DriveやiCloudへ同期すると自分で決めたときだけです。この同期は暗号化されていて、完全に任意で、送り先は自分のストレージです。Joruには、利用者を登録しておくデータベースがありません。

プレミアムが始まる場所

プレミアムは、無料版の形に収まらなくなった旅のためのものです。日数が長い、都市が増える、中身を細かくしたい。月額プランでも買い切りでも、支払っているのは機能に対してであって、生成回数に対してではありません。

  • 3日を超える旅程。
  • 1つの旅に複数の旅先、そのあいだの都市間移動も。
  • 行き先を選べる日帰り旅行。近場でも、少し遠くでも、その両方でも。
  • カテゴリー別に分けた予算。
  • ジャンル・食事制限・価格帯で絞り込んだ具体的なレストラン。
  • 自分のGoogle DriveまたはiCloudへの暗号化同期。

なぜ買い切りが成り立つのか

生成ごとに転嫁すべき費用がないからです。旅程1つごとにクラウド事業者へ支払うアプリは、旅程1つごとに請求し続けるほかありません。この分野をサブスクリプションが占めているのは、そのためです。

Joruのモデルは、すでに持っているハードウェアで動きます。だからこそ、一度の支払いがアプリの寿命を通して割に合います。買い切りが何を、いつまでカバーするのか。その正確な条件は利用規約に、平易な言葉で書いてあります。

何にも登録せずに、計画を始める

Google PlayとApp Storeで無料です。先に中身を知っておきたいときは、よくある質問に残りの答えがあります。

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